【滋賀県・講 大津百町】北欧名作家具と日本家屋の贅沢空間にステイ!

滋賀県と聞いてまず頭に浮かんだのが「琵琶湖」でした。そんな琵琶湖から徒歩圏内に、町屋を改築した“商店街ホテル”の「HOTEL 講 大津百町」があるのはご存知でしょうか? JR京都駅から電車でわずか2駅の場所に隠れ家的お宿はあります。築100年を超える歴史的な建物と贅沢な北欧家具に囲まれた贅沢な空間は、日々の疲れを癒やしてくれますよ。

「講 大津百町」の紹介

箱根本箱や松本十帖などの人気宿を手掛ける「自遊人」のお宿。空き家の目立つ商店街を蘇らせようというコンセプトのもと、「街に泊まって、食べて、飲んで、買って」を体験できます。

築100年以上の7棟の古い町家を快適にリノベーションし、インテリアは北欧の名作家具を配置。フィン・ユールやハンス・ウェグナーなど有名デザイナーの家具、ルイスポールセンのペンダントライトに彩られた空間は圧巻です!

「講 大津百町」のお部屋は?



一棟貸しタイプが5棟、部屋割りタイプが2棟に全8室で、アーケード商店街と旧東海道沿いに点在しています。建築家・竹原義二氏の設計で、築100年以上の町家を完全にリノベーション。有名デザイナーの高級家具と最高級の寝具が旅の疲れを癒やしてくれます。

一棟貸しタイプにはKINTOの食器やカトラリー、電子レンジ、冷蔵庫、ガスコンロなどがあるので、お料理も楽しめます。1泊 1万円代からのお部屋もあるので、ひとり旅にもおすすめです。

夕食は商店街で近江の名産に舌鼓!

「自然坊 たなか」さんのお料理の一部。どんなにお腹がいっぱいでも、卵かけご飯とお手製のなめ茸はぜひ食べてほしい!

夕食はついていませんが、徒歩圏内に和食割烹や近江牛を堪能できる飲食店や居酒屋さんがあります。

今回は贅沢な旅にしたかったので、宿から徒歩5~10分圏内にある和食割烹自然坊 たなかさんへお邪魔することに。京都の名店「草喰なかひがし」で経験を積まれた店主の手掛ける和食は絶品。 季節を感じる手の込んだ和食は、コスパ良し。野菜、魚、お肉、〆のデザートまですべてが絶品でした。

八百与さんで購入したお漬物で乾杯!みずみずしくて、おいしい!

お部屋での晩酌が楽しくなる、お惣菜屋さんやお漬物屋さんの利用もおすすめです。

朝食は絶品の「うなぎ茶漬け」

朝食はレセプション棟の「近江屋」でいただきます。うなぎ茶漬けをメインに、近江の幸をふんだんに使用した麻定食。ご近所のお漬物屋さんで購入できる佃煮やお漬物を、お茶でサラッといただきます。

目覚めの一杯は、野菜とフルーツのフレッシュジュース!

お出汁が効いた茶碗蒸しは絶品! この日は私たちのグループ以外はおらず、静かな空間でゆったりと食事を楽しめました。食後は1200年の歴史を持ち、宿から5~10分程度の場所にある「中川誠盛堂茶舗」の番茶が染みます。

「講 大津百町」へのアクセスは?

「講 大津百町」の最寄り駅であるは、大津駅はJR京都駅から9分、新大阪駅から新快速で35分と好アクセス! 京都や大阪観光も可能です。いつもよりちょっとだけ、足を延ばしてみませんか?

「講 大津百町」
〒 520-0043
滋賀県大津市中央1-2-6
TEL:0570-001-810

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